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鼻から入れる胃カメラ検査(経鼻内視鏡検査)

経鼻内視鏡検査乳腺外科(乳腺外来)胃の内視鏡検査とは、細い管を口、もしくは鼻から入れて、食道・胃・十二指腸を直接、内視鏡で見る検査です。
当院では、苦痛が少ない鼻から入れる胃カメラ(経鼻内視鏡)を使った検査を行っています。

日本人が一番かかっている胃がんの早期発見、早期治療のために

胃がんは、日本人のがんで最も患者数が多く、毎年10万人がかかっていると言われています。
残念ながら胃がんの場合、自覚症状が出たときには、病気がだいぶ進行してしまっていることがほとんどです。
ですので、自覚症状がない初期の段階で発見することが大切です。

毎年、胃のバリウム検査をされている方は多いと思います。
バリウムも非常に良い検査ですが、実際は初期のがんの多くは、内視鏡検査で発見されています。
早期発見のために、症状がないからこそ、定期的に胃内視鏡検査を受けるようにしましょう。

はやたクリニックの内視鏡検査

胃カメラには、鼻から入れる胃カメラと、お口から入れる胃カメラの2種類があります。 当院では、基本的に鼻から入れる胃カメラ(経鼻内視鏡)を使用します。鼻の粘膜が弱い方などには、管の細い同じ胃カメラを口から入れて行うこともできます。

検査時間

胃内視鏡検査は、診療時間内に行います。
内視鏡検査をご希望の方は、10時間以上は絶飲食にてご来院ください。

検査で発見できる病気

  • 慢性胃炎、急性胃炎などの胃炎
  • 胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの消化性潰瘍
  • ピロリ菌の有無
  • ポリープ
  • 胃がん
  • 逆流性食道炎

食道がん

  健康保険3割負担
異常なし 約4,000円
組織検査あり 約8,000円

※ 金額には、投薬料などは含んでおりませんので、おおよその金額になります。

ピロリ菌の除菌も行っています

ピロリ菌の除菌も行っていますピロリ菌は、胃がんの原因になると言われています。
ピロリ菌に感染した人が必ず胃がんになるわけではありませんが、ピロリ菌が原因となって起こる慢性胃炎から、胃がんの大部分が発症します。
胃がんの予防には、ピロリ菌の除菌が最優先です。

検査方法

ピロリ菌への感染検査は、胃カメラ(上部消化管内視鏡)を行うときに、胃の粘膜を採取して検査する他に、尿・便・血液・呼気(吐いた息)などで検査することができます。
当院では、便・血液・呼気(吐いた息)での検査ができます。

除菌方法

ピロリ菌の感染がわかった場合は、除菌治療をします。
3種類のお薬を1週間、1日2回飲むだけです。

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